日本を除くアジア太平洋は(10兆6000億ドル)、ラテンアメリカ(3兆4000億ドル)、中東・アフリカ(2兆9000億ドル)という結果です。
国・地域別資産額は米国(36兆2000億ドル)、欧州(33兆ドル)、日本(11兆9000億ドル)という順番です。
住宅や個人が経営する事業系資産、ぜいたく品などを除く家計資産を集計しました。
全世界の国内総生産(GDP)の96%を占める62カ国を対象にしています。
この調査は毎年実施しており、今回で7回目です。
国・地域別ではアジアやラテンアメリカが2けた増を記録しましたのに対し、日本の増加率は最低の3・9%にとどまりました。
同調査で家計総額が前年を上回るのは01年以降、5年連続です。
現金や株式などを合わせました世界の家計資産が前年比7・5%増の97兆9000億ドル(約1京1356億円)と100兆ドルの大台に迫りました。
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